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社会不適合者がFXをやると稼ぎやすい理由

投稿日:2017年1月12日 更新日:

「どんな人がFXで勝てる?」

と誰かに聞かれたら、僕は「社会不適合者」と即答します。

FXは社会不適合者に向いたゲームです。9割の大衆と逆・常識と真逆を行ったら勝てるゲームなので、社会不適合者にはピッタリです。

  • 正社員として働くなんてまっぴらごめん
  • 「発達障害」と言われ、普通には生きていけない
  • 誰かの意見を鵜呑みにしている人たちが、ものすごくバカに見える
  • 世の中で当たり前と思われていることが信用できない
  • 「変わった人だね」とよく言われる
  • 人生で何度か警察のお世話になっている
  • 自覚は無いが、人を傷つけているらしい
  • 人と付き合うより、数式を眺めたり、哲学や歴史について考える方が好き
  • 自分は成功者とは程遠く、カスな人間だと思っている

日常的にこんなことを考えているのであれば、FXをやってみるといいかもしれません。

「アスペルガーなのでFXで生計を立てている」

「仕事が嫌だったので退職してFXをしたら大勝した」

「大学では麻雀・パチンコしかやっていなかったので、就職ができず、仕方なくFXをしたらなぜかうまくいった」

「うつ病認定されて働けなくなったので、FXで生きていくことにした」

FXの世界には、こういう方たちが大勢います。

通常の社会で一見不利に見える素質は、FXの世界では最高の素質になるかもしれません。

外国為替市場は「売り手」と「買い手」が存在し、様々な思惑が交錯する世界です。そのためある種のコミュニケーション能力は必要かもしれません。社会不適合者の方は、「コミュニケーション能力」と聞くと、ゾッとするかもしれません。

でも、この世界のコミュニケーション能力は、それほど厄介なものではありません。チャートやプライスボードを通して、他人とやり取りしさえすればいいからです。例えば、アスペルガーの中には、数式を読み取るのに長けた方がいます。チャート=数式と考えれば、アスペルガーの方でも十分立ち向かえる世界だとわかります。

一応断っておきますが、FXは社会不適合者に「向いている」だけであって、社会不適合者が「勝てる」わけではないです。

実際には「勝てない」人もいます。でも、やらないよりはやってみた方がいいと思います。中高年で株を始めた「社会人」よりは、勝てる可能性が高いですよ。

 

 

おわり!

 

 

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